ブレンダー(ミキサー)選びと使用感レビュー

ラッセルホブスのパワーブレンダーを入手

スロージューサーから、ブレンダー(ミキサー)に変更しました。

正確には、数年経ってブレンダーに戻したと言った方が良いかもしれません・・・。

戻す理由は、黒カビ以外にもあるのですが、半年間に渡って、スロージューサーで野菜ジュースを作る生活を続けてみた結果、そこまで、体に変化が無いかなと思ったという実感が一つ、もう一つは、パーツが多くて洗浄が手間だと感じた事です。

スロージューサーのアンダーカバーに発生した黒カビ↓

パーツが多くて洗うのが割と手間↓

野菜ジュースなどを作る上で重要なのは、栄養摂取の効率ではあるんですが、その反面、片付けの効率が悪いと面倒だと感じてしまう横着者です。ハイ。

それでも、最初のうちは、スロージューサーを手に入れた満足感の方が大きくて大した気になりませんでしたが、やはり、ミキサーと違ってパーツが多く洗うのが面倒になってきましたね・・・。

特に、ストレーナーやドラムに詰まるカスを取り除くのが面倒です。

この辺りは、実際に使ってみないとわからなかった部分ですが、こうした実感とそこまで健康に貢献してくれていないように感じる現状とで、なんとなく使うのが億劫に感じてきたという具合です。

と、前置きが長くなりましたが、そんな理由から、当分をしのぐ目的でミキサーに変えようかなと考えてたどり着いたのがラッセルホブスのパワーブレンダーです。

今回は、アマゾンから購入。注文してから3日で届きました。

なぜ、ラッセルホブスのパワーブレンダーにしたのかというと、まずは、見た目のシンプルさが気に入りました。

やっぱりシンプルが一番飽きません。

それから、割とレビューが良かった印象からというのも多少はありますが、悪いレビューもそれなりに有ったので、正直、その辺は、ある程度覚悟。

後は、価格帯も丁度良い位かなと思った事です。

ジュースを作る為のミキサーやブレンダーと言われる商品を探してみると、安ければ、3千円位のものも有り、割とレビューが多かったり、評価も悪くなかったりしますが、安かろう悪かろうには変わりないので1万円以下のブレンダーやミキサーはパス。

バイタミックスのように、高級路線のミキサーも魅力的ですが、「最初使ってみたら黒い削れカスのようなものが出てきた」というレビューもあり、高くてモーターの性能は、良くてもそれ以外は、割と普通なのかなと思いました。

また、そこまで高い製品にこだわる必要も無いので。

という事で色々探した結果、結局、最初に良いなと思ったラッセルホブスのパワーブレンダーに戻ってきたという具合です。

購入動機と中身開封

ブレンダーは、高速回転して食材を切る事で発生する熱による栄養や酵素の損失が避けられないかもしれませんが、それより気になるのが、スロージューサーの構造上のカビ問題。

それに、キウイやトマトのような食材を使う場合は、ブレンダーじゃないとうまくジュースにできないので、そうした使用用途の幅広さも、こちらに戻した理由の一つです。

私が注文したら、「残り1点」となっていたので、このまま売り切りで実はそんなに人気無いのかなと思ったのですが、翌々日位にまた見てみると、「残り4点」となっていて、更に、「残り8点」と増えていました。

売り逃げというワケではなくて少し安心。笑

容器は、このようなガラス製なのですが、ここが利用者の好みの分かれるところの一つみたいです。強度を保つ為にも分厚く作られているので、その分重いので女性からしたら洗いにくいと感じたり、壊れてしまう事を心配されるようです。

でも、個人的には、ガラスの方が好きですね。

最近のブレンダーやジューサーは、樹脂製のものが大半ですが、軽量で壊れにくいという利点はありますが、この樹脂が削れてジュースに紛れるのではないかと気になるところがあります。

もちろん、そうなったとしてもごく微量だし、プラスチックは消化されないから大丈夫なんて事も言われていますが、どうなんでしょうね・・・。健康のために行っている事が気持ち的な満足だけで、真逆に行っていたというのは避けたいところです。

ガラス製ならそうした事も心配しなくて良いかなと思っています。

ただし、レビューを見てみると、熱湯を注いで割れたなんていう情報もあります。つまり、耐熱ガラスではないという部分は注意が必要みたいですが、この点も、普通にジュースを作る位の使い方しかしないので気にしていません。

関連ページ

MENU