フローズンデザート用で大根おろし

あまり美味しくなかった・・・

クビンスのスロージューサーには、フローズン用に別のパーツがあるので、大根おろしを作ったらどのようになるのか試してみました。

大根は、4~5cm程度の大きさを使います。

皮をむき、投入しやすいサイズにカット。

それをフローズン用のパーツを付けたジューサーに投入すると、こんな感じで出てきます。

見た目は、割と大根おろしっぽく仕上がってますね。

この感じだとすり下ろした大根と同じように見えます。

そこから、水分を取り除き、残った方を器に盛り付け。大根の水分も貴重な栄養源なので、私は、味噌汁に混ぜるようにしています。ただし、大根おろしには、消化酵素が豊富に含まれているので、空きっ腹に飲むのはやめておきましょう。

何度か悶絶した事があります。笑

まるでデザートのような見た目です。

醤油を垂らして完成です。

普段から大根おろしを食べる機会が多いのですが、いつもは、大矢製作所のおろし金を使っています。このおろし金がかなり切れ味が良くて、こすりつけてするのではなく、細かく切るようにする事ができます。

でも、時々面倒に感じるので、そんな時にクビンスのスロージューサーで大根おろし作りも手軽なものになれば良いですね。

早速食べてみましたが、食感がシャーベットのような感じでジャリジャリしていていまいちでした。あんまり美味しくないなというのが本音。

でも、大根おろしとかじゃなく、トマトやキウイなど、根菜と違ってややジュースになりにくい食材を使うなら良さそうな気がします。

大根おろしは胃を荒らしやすい?

食生活の見直しをしようと取り組んでみたものの、何を行えば良いのかわからなかったので、その時はまっていたファスティングとかについて書かれている本から、ヒントを探していた時、どの本でも大根おろしが絶賛されていました。

ということで、今まで、毎日のように食べる事は皆無だった大根おろしを食べるようになってきたのですが、最初は、生野菜不足を補う程度の気持ちで続けていたら、次第にハマってしまいその量もお椀一杯強という量となっていました。

その時は、健康のためになる事をしているという感覚があったのですが、時々胃に痛みを感じる事があります。特に、空腹状態で大根おろしを食べたときです。

調べてみると、殺菌作用が強く、それが胃を刺激するそうです。特に根っこの方がそうらしいのですが、一番多く大根おろしを食べていた時は、ハーフカットされた大根の根っこの方を選んで買っていました。

その辺も関係あるのかもしれませんが、生の大根には、食べ物を消化する為に役立つ酵素が色々な種類含まれているそうです。殺菌も消化も要は、分解してしまう力が強いという事だと思うので、その作用が強いという事は・・・。

とまあ、そんな事も気になりつつ、未だに大根おろしは、毎日の食卓に欠かせない存在となっているのですが、健康の為を思ってやっているような事でも、度が過ぎると、胃や腸を荒らす事にもなっているかもしれないので、程々にした方が良いのかもしれません。

そんな生活を半年以上続けた後に、ほかの理由で胃の内視鏡検査を行ってみた事があるのですが、胃も十二指腸も見る限りでは、ただれたり、腫瘍のようなものができたりも無く、ピロリ菌も少なかったので、一応気をつけておく程度で良いのかもしれません。

関連ページ

MENU