スロージューサー選びと使用実感をレビュー

スロージューサーを購入する前後の変化

このカテゴリでは、スロージューサーを購入するまでにいろいろ調べたことだったり、購入後のレビューなど、よい点悪い点を独自の目線で書き残しています。

使う前に思っていた事と、実際に使ってみて感じた事の両方があるので、そうした違いが参考になればなと思ってます。

購入前:石臼方式のスロージューサーが良さそう

健康のため、生活の快適性を向上するためにも、野菜の摂取はキープしたいところですが、ブレンダーでジュースを作ると野菜を丸ごと飲む事になるので、特に摂取したい栄養成分よりも食物繊維の方が多くなり、すぐにお腹も膨れてしまいます。

ブレンダーは昔からあるので、それでスムージーを作った方が実は一番良いのかもしれませんが、最近は、一度に吸収できる栄養量を増やしたいという事だったり、活きた酵素も摂取したいという事から、スロージューサーの方が人気ですよね。

そもそも、酵素は、熱に弱いらしいので、高速で回転するブレンダーでは、酵素が失活した状態になってしまい栄養の吸収も少なくなると言われています。

後は、味の問題もあると思います。ブレンダーで作るより、スロージューサーで作った方が味がまろやかだったというような情報もチラホラ見かけますので。

という事で、スロージューサーの方が良さそうな気がしますが、ジュースを作るには、専用のマシーンが必要になるのでそれを買わなくてはなりません。

そこで、色々と調べてみましたが、中でも人気なのは、ヒューロムやクビンスなどの石臼方式のスロージューサーのようです。この辺のメーカーは、いろんなブログなどを見ても話題になっている印象を受けます。

どういうものなのか気になったので、家電量販店などでも実際に見てみたら、独特の形をした内部のスクリューが最初はプラスチック製かと思って嫌な気がしていたら、ちゃんと金属製らしいのでちょっと安心しました。

プラスチック製だと、ちょっと材質が弱い気がしますから。ただ、金属が錆びないように表面に塗装をしてあるので、その辺が大丈夫なのか多少は心配があります。

劣化していくと、次第に塗装が剥がれてジュースの中に混入しないかと心配があります。

まあ、その量も微々たるものと考えればそこまで心配不要だと思いますが、健康の為にやっているのに、反対方向へ行っている場合がある事にも注意しなくてはなりませんから。

じゃあ、他にもっと最適なジューサーが無いかと思って探してみたら、エンジェルジューサーという物が有りました。このジューサーだと全ての部品がステンレスという事で、さびにも強く、塗装が混入する恐れもありません。

ただし、金額も高額で20万円位しているので、中々簡単には手が出せないと思っただけでなく、実際に購入された方のレビューを見てみても、「ここを改善して欲しい」というような具体的なレビューがいくつも見かけたので、どこまで満足いく製品かわかりません。

という事でスロージューサーの話がメインですが、ブレンダーの中でも人気の機種があり、そいうものは、とにかくパワフルで種まで砕くというのを売りにしているようですが、種には、動物の体内で消化されないようにするフィチン酸という物質で保護されているので、種も粉砕して飲んじゃうのが良くないのではという情報もあります。

このフィチン酸は、玄米を食べる人には良く出る話題ですね。

そんな感じでどっちもどっちなのかもしれませんが、個人的には、ブレンダーよりも石臼方式のスロージューサーが気になっているところです。

購入後すぐ:ジュースが美味しい

実際にスロージューサーを購入してみたのですが、ジュースは、本当に美味しいし、エキスが絞り出されているのがすごくわかります。これは、ハマるなと思ったし、実際に、半年位は、毎日のように飲んでいました。

最初の頃は、色々な食材を試してみたりしてんですが、にんじんだけに落ち着きました。

この石臼方式で絞り出すのが優れているんですが、根菜じゃないと威力をふんだに発揮してくれません。葉物野菜や果物だと、目詰まりしやすいので、ジュースとなって出てくるまで時間もかかり、カスの掃除も大変というのが正直な感想です。

トマトやキウイみたいな食材をスロージューサーで絞り出すのは、あまり向いていません。

購入後半年:手間や手入れの問題

購入後、1ヶ月位から感じ始めていた事ではあるのですが、とにかく、掃除の面倒さを感じるようになってきました。そこも、ダイソーのネットを使うなどして工夫して改善してはいたのですが、それでも、手間に感じます。

また、各パーツの細かい部分に食材の色素が入り込むだけなら、衛生上は特に問題ではないのですが、その隙間に微量の黒カビが発生してきたので、性能は素晴らしいけど、構造は、改善の余地ありだなぁと思ったのは言うまでもありません。

パーツが増えれば増えるほど、形状の凹凸が増えるほど、そうしたカビの温床となる場所は増えるのですが、それらも含めて、しっかり洗浄するという事が手間に感じてしまったのは言うまでもありません。

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