スーパーフードについて考える

フリーズドライのスーパーフード?

健康と美容、どちらにも共通して注目されているスーパーフードは、日本でも注目されていますが、食材として以下のようなものがあります。

  • チアシード
  • クコの実(ゴジベリー)
  • マキベリー
  • ローカカオ
  • スピルリナ
  • ヘンプシード
  • アサイー
  • キヌア
  • アマランサス

スーパーフードと言えば、少ない量でも極めて栄養価が優れているという植物(野菜・果実)が中心ですが、中には食べにくいものもあります。甘さがくどいと、健康の為にと割り切って食べるのも大変。

今まで言われてきた栄養の撮り方のように、「野菜は毎日350gを食べないといけない」というような事も無く、少ない量で、栄養を十分補えるのは良いとしても、食べにくいとたぶん続かないでしょう。

そんな場合には、スーパーフードのサプリメントを用いるのも一つの方法。
正確にはサプリメントというよりも粉末状で青汁に近い感じのものがあります。

酵素ドリンクよりは、自分で生の野菜を食べるようにした方が良いと思ったので、別の方法で消化酵素を節約してしっかりと栄養と構想を補う方法を探した時、見つけた一つがスーパーフードです。

スーパーフードも今日本で話題となっていますが、アメリカを中心として海外では、もはや当たり前のものとなっているようです。

少ない量で栄養価が高く、加工などしなくてもそのままの状態でも食べられるものもあったりするので、それらから酵素を補うこともできます。

中でも、チアシードなどは、「これだけ食べれば、生きていける」という考えの人もいたりするくらい栄養バランスが優れていると言われています。

しかし、さすがにそこまでは考えていません。

どうせなら、色々なスーパーフードが一つにまとめられていて、それらを一度にまとめて摂取することが出来る。しかも少ない量で済む。
そういうものを探していて、スーパーフードのフリーズドライにたどり着きました。

これは、日本で言うところの青汁のようなものです。
更に、酵素も加えて発酵させられているので、酵素も同時に補うことができそうです。

しかも、酵素が加熱によって失活してしまうという事から、フリーズドライ製法で低温処理で作られています。つまり、この方法なら、日本で売られている酵素ドリンクのように、加熱云々など、変な疑問を持つこともありません。

一応、その辺の理屈がしっかりしている商品だと思いますが、後は実際に、飲んでみてどのように感じるかが重要ですよね。

実際には結構甘みが強いらしい・・・

実際に飲んだ情報などを参考にすると、少しクセの有る甘みがあるようです。

そうなると、ファスティングなどには向かないかもしれません。
それに、血糖値を急上昇させるような事になれば、幾らスーパーフードばかりと言っても本当に安心して続けることが出来るのか十分に考えなくてはいけない気がします。

ただし、市販の青汁などは、全く甘みの感じられないものも多く、飲みにくいものもあります。そうしたものは、果物のジュースに混ぜるなどして飲んでいた時期もありますが、普通に水で割って程よい甘さなら、そこまで心配はないかもしれません。

後は、好みの問題となってくるのではないでしょうか。

甘いからと言っても、それが、体に毒とされる白砂糖により加えられたものではなく、あくまでも食材に含まれている糖質に発酵が加えられてできているもので、毎日ケーキを食べるよりは、全然安心だと思いますが・・・。

スーパーフード青汁という新しい摂取方法

このスーパーフードのサプリメントにたどり着くまでの10年くらいの間に、私自身様々な事にトライしていきました。

酵素と言えば日本では万田酵素が有名ですが、それも2年くらい続けて来たこともありますし、毎日野菜ジュースを続けていたこともあります。また、朝の忙しい時期でもという事で市販の野菜ジュースなども試してきました。

それに加えて様々なサプリメントなども色々と探しては、試してきたものです。

最近では、様々な食品を一度に摂取する事が出来る海外製の青汁(ドクターズチョイスのスーパープレミアム青汁21)も続けてきましたがこれは中々良かったと思います。

ですが、それよりも高栄養のスーパーフードが原材料の青汁のようなサプリメントができたという事を知ったときには、これ以上のものが無いなという気がしました。

栄養をマルチビタミンなどのサプリメントで摂るという方法も有りますが、サプリメントは、何らかの方法で原材料の中から栄養成分を抽出しそれを高配合しているものが多いと思います。

それに対して、スーパーフードのサプリメントは、元々の原材料をフリーズドライで水分を飛ばしているので、より食品そのものに近い状態のものを摂取することが出来るのです。それに加えて、乳酸菌の働きで吸収力が良くなっている。

サプリメント場合は、中には、腸での吸収が悪いのを防ぐ為にナノ化する事によって、自然に吸収されるようにしているものもありますが、そうした化学的な製法を用いなくてもそもそもの栄養価が高く、吸収もよくされているスーパーフードは、最も効率的に栄養を補うことが出来る方法の一つだと思います。

最近は栄養摂取より血糖値が気になる

栄養価の高いスーパーフードなどを日頃から活用する一方で血糖値の変化もチェックしたりしてます。スーパーフードを食べたときに測るのではなく、血糖値の上がりやすい食べ物をチェックするためというところでしょうか。

でも、自己測定には血糖値測定器が必要です。購入するには日本でも販売されているので通販での購入も可能なようですが、薬事法の関係でセンサーが買えないなどあるので注意が必要なようです。その点、海外から個人輸入なら特に問題は無いようです。

中には、血糖値測定器本体など最初に必要なもの、または、初回のセンサーは、日本で買ったものの、続ける内にコストがかかる事に気付いて海外から同製品を直輸入されるケースもあるようです。

血糖値の自己測定を行う上で消耗品となるのは、血糖値測定器のセンサーとランセットですが、海外の方が価格がだいぶ安く買える場合が多いようです。もちろん送料込みのトータル費用での比較です。

特に、日頃から血糖値の変化を気にかけて自己測定の回数を増やしているなら、回数が増える分コストが増すので、センサーの単価が安い事は結構重要です。

日頃から、スーパーフードなど自然食中心なら、そこまで気にする必要がないかもしれませんが、実際に食べたものが血糖値という形でダイレクトに反映されるので、色々と知ることができるので、健康な人にもオススメです。

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